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‘アドバイス’ カテゴリーのアーカイブ

グローブのサイズ合ってますか?

2011 年 11 月 25 日 コメントはありません

安定したショットのためにはグローブのフィットが重要です。
しかし、サイズが合っていない方を大変多くお見かけします。

さて、皆様はグローブのサイズはどこを測ったものかご存知ですか?

手の長さだと思ってらっしゃる方が多いですが、これは間違い。

正しくは、、、手のひら周りです。

二番目の写真のように、手のひらにぴったりフィットしたサイズをお選び下さい。

ご自分のサイズをご存じない方は、このゲージでお測りします。

ちなみに、私は23cmです。

ぴっちりフィットしたフィーリングが好きなので
グローブによっては22cmを選ぶこともあります。

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内角打ち

2009 年 12 月 1 日 コメントはありません

お客様とスイング談義に花が咲きました。
テーマは「左脇の締め」。

この方はアイアンの名手で、惚れ惚れするような切れの良いショットが持ち味です。そんなお上手な方なので、その球筋に惹かれて教えを請う人が絶えません。しかし、、、残念なことにその方のスイング理論を理解できる人が少ないので、せっかく自分の練習時間を割いて教えてあげても結果が現れない。そこで、その人たちにどう教えてあげたら良いのだろうかと相談を受けました。

私も常々感じているのですが、スイング中(特にインパクトゾーンで)左脇が開いている人が多いのです。そして、そういう人はほとんど右脇を締める事に気をとられています。その結果、左脇が開きクラブフェースも開いてボールが弱々しく右にスライスするのです。

私たちにとって、左脇を締めることは当たり前なことなのに、その意識がない人がなんと多いことか。だから、その重要性を納得してもらわなければ話は進みません。先ずは、どうして多くのゴルファーが左脇を締める意識がないかを検討しました。いろいろ話し合っている間に素晴らしい答えが見つかりました。

男性の場合、多くの人が野球を経験しています。バッティングとゴルフスイングは似ているので、野球のイメージをそのままゴルフに持ち込んでいる人が多数と思われます。貴方もそうではありませんか?外角低めのボールを捕らえるイメージでスイングしているでしょう。だから、左ひじがセンターを向き、クラブヘッドよりも手が先行するスイングになっているのだと思います。

実はこれが大間違い!ゴルフでは内角低めの球をセンターからレフト方向に打つ感覚でスイングするのです。想像してください。内角の球を捕らえるためには、両脇をぐっと締め、グリップエンドを体の近くに通し、腰の回転で素早く振り切らなければなりません。外角球を打つ場合と体の動きが異なります。

以上でご理解頂けたでしょうか?

ゴルフを始めたときに良い指導者に恵まれないと、自分が今までに経験したスポーツの動作を元にスイングを作り上げます。バットよりも長いクラブを握っているのでどうしても外角低めのボールを打つイメージを持ってしまいます。ボールが左ひざの近くにあって、クラブはブリップの先にヘッドが付いている感じ。そんな状況をイメージしてスイングしてみてください。これで明日からはナイスショット連発です!

ご意見、ご感想などございましたらぜひコメントしてくださいネ♪

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グリップ交換のヒント(その3)

2009 年 11 月 15 日 コメントはありません

前項では、ゴム系粘着剤タイプの両面テープと、溶剤には灯油をお勧めしました。

これ以外の部材を使った場合、乾燥が早く、滑りが悪いため、大変苦労なさるでしょう。シャフトエンドまでしっかり挿すために、ラバーをぐいぐい引っ張りながら悪戦苦闘する姿が想像されます。力の入れ具合によって太くなったり細くなったりするため、仕上がりは運任せになります(苦笑)。

また、装着直後にグリップの向きをチェックしますが、上記の条件ではこれも困難です。ドライバー1本ならまだしも、アイアンセットの場合、番手によって太さや向きがバラバラだったら、好スコアーは望めません。

何ら苦労なく、するりと装着すること。これがグリップ交換の絶対条件です。

さて、これまで記した記事はグリップ交換における基本中の基本です。残念ながら、それさえ知らない方々が多いため、また、ネット上にグリップ交換のテクニックが書かれていますがどれも不十分に感じたため、あえてアドバイスさせていただきました。

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グリップ交換のヒント(その2)

2009 年 11 月 14 日 コメントはありません

前項に引き続きご説明します。

その2:ゴム系粘着剤の両面テープを用意すること

アクリル系粘着剤を使用した両面テープよりも、肉厚のゴム系粘着剤タイプをお勧めします。アクリル系はすべりが悪く失敗しやすいからです。

一つのテクニックとして、グリップを細く仕上げるためにアクリル系を使うこともありますが、その場合は溶剤をたっぷり使い、細心の注意をはらって取り付けます。

その3:市販のグリップ交換液(エアゾール)を使わないこと

溶剤には、ズバリ「灯油」をお勧めします。安いのでたくさん使っても懐は痛みません。ガソリンを使う業者もありますが、私は大反対です。灯油と比べるとガソリンは引火しやすくはるかに危険です。

エアゾールの交換液は揮発性が高いため、取り付けの途中で乾いてしまいシャフトエンドまでグリップが刺さらない場合があります。それに対して灯油とゴム系粘着剤の両面テープは相性が良く、するりと取り付けができます。

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グリップ交換のヒント(その1)

2009 年 11 月 13 日 コメントはありません

ちょっと厳しい意見ですが、、、

お客様が自分でグリップ交換をしたクラブの中で及第点を出せる物を見たことがありません。その理由は、皆様が基本的なセオリーをご存じないからです。

グリップ交換において絶対守らなければならない点が3つあります。

その1:装着するシャフトにあったグリップを用意すること
その2:ゴム系粘着剤の両面テープを用意すること
その3:市販のグリップ交換液(エアゾール)を使わないこと

上記の3点を守ることで、相当にレベルUPします。
では、具体的にご説明します。

その1:装着するシャフトにあったグリップを用意すること

現在装着しているグリップと全く同じ物が用意できるとベストです。太く仕上げるには下巻きテープで加減すればよいので簡単です。

別のグリップをはめる場合は厄介です。同じ内径のグリップでも、それぞれ仕上がりの太さが変わります。経験豊かな専門家ならば仕上がり具合が予測出来ますが、お客様には不可能だと思います。

まずは1本だけ仕上げて、オリジナルと比べて下さい。その具合によって、下巻きテープの加減や別の内径のグリップに替えることをご検討ください。

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ツルツルすべるグリップの応急処置

2009 年 11 月 11 日 コメントはありません

グリップに使われているゴムは空気中のオゾンで自然に劣化します。そして、表面が硬化することにより、ツルツルすべるようになります。この状態ではしっかり握ることが出来ないのでナイスショットは望めません。根本的な解決方法はグリップを交換以外ありません。しかし、交換する時間がない場合、とっておきの応急処置があります。下記の方法をお試しください。

1)角材に150番ぐらいのサンドペーパーを画鋲で止めます。

2)硬化してしまったゴムの表面を薄皮一枚剥ぐようにグリップ全面を研磨します。

3)薄く、満遍なく研磨したら次は表面を洗います。グリップエンドを下にして、水をかけます。石鹸をつけた洗濯ブラシかタワシでゴムのかすを落とします。

4)仕上げに水で石鹸を流し、タオルで水気をふき取ります。タオルでごしごしふき取る事は避けてください。

これで相当感触が良くなります。ただし、最初に申し上げたとおりあくまでも応急処置なので、早急にグリップを交換してくださいね。

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ゴルフクラブのお手入れ(その2)

2009 年 11 月 9 日 コメントはありません

ゴルフ用具を車に積みっぱなしにすることは避けなければなりません。。特に雨のプレーの後は絶対にトランクから降ろしてください。水分を含んだまま、夏場の車内の高温にさらされると接着剤とゴムが大きなダメージを受けるからです。

クラブの場合、接着が弱ってヘッドが外れたり、ソケットがゆるんだりします。またグリップの劣化が進みます。ですから、面倒だけれど、車から降ろして汚れを落して下さい。その後、陰干しすることを忘れないで下さい。

シューズも同様で、接着が弱るので底はがれの原因になります。そしてクッション材に使われる発泡ウレタンが加水分解してボロボロに砕けてしまいます。新品の靴でも高温多湿の環境に置かれると劣化します。ご注意ください。

色々なお手入れのクリームやクリーナーが売られていますが、痛んでしまっては元に戻りません。高温多湿を避けることが基本です。

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ゴルフクラブのお手入れ(その1)

2009 年 11 月 9 日 コメントはありません

多くのお客様のクラブを見ていますが、いつも感じるのがグリップの状態の悪さ。スリ減って、穴がシャフトまで到達しているのは論外としても、硬化してツルツル滑る状態で使い続けている方が多いのです。この状態では即刻グリップ交換しなければなりません。

ゴルフクラブのグリップに使われているゴムは、未使用でも空気中のオゾンによって自然に劣化して、表面がカチカチに硬化します。だから、スリ減っていなくても黒光りしているものはすでに寿命です。

次に多いのがグリップの汚れ。減ってもいない、劣化もしていないけれど、感触が悪い状態。新品のグリップを握っていただくとその程度の悪さをすぐにご理解いただけます。

この段階なら、グリップを交換しなくてもOKです。クラブを洗面所で洗ってください。

1)グリップ全体に水をかける
2)タワシや洗濯ブラシに石鹸をつけて全体をこする
3)石鹸を水で流す
4)乾いたタオルで水気を取る

上記のとおり簡単なことなのですが、ご注意いただきたいことがあります。それはグリップエンドを下にして水が入らないようにすること。もうひとつは、ふき取りの際、ゴシゴシこすらないこと。

グリップのラバーには細かい凸凹があって、それによって手にガッチリ食いつくのだけれど、ゴシゴシと拭くとゴム表面の凸を削り取ってしまうのです。だから結果は全くの逆効果。そして、コード(糸)入のグリップの場合、ゴムだけがスリ減ってコードが表に出てしまい、ゴムの食いつきが無くなって大変滑りやすくなります。時々、練習場に備え付けのオシボリでグリップを拭いている方を見かけますが、これは絶対に止めていただきたい。

以上の点をご注意いただけば、グリップの状態は良くなります。ナイスショット!間違いないです。

是非、お試しください。

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はじめてのクラブ選び

2009 年 11 月 8 日 コメントはありません

これからゴルフを始める方にとって、はじめて選ぶクラブはとても重要です。その選び方によって、これからのゴルフライフに大きな影響があります。

クラブとスイングで記した通り、所有するクラブによってスイングは作られます。ゆえに、最初の選択を誤ると、その後の修正に大変な労力を必要とします。高い安いは別問題として、今後のスイング作りに役立つ「良いクラブ」をお選びいただきたいです。

具体的には、ご予算の中で出来る限り多くの金額をアイアンセットとパターに注いで下さい。経験が浅い方は、ドライバーの飛距離に囚われがちですが、ゴルフの目的はホールカップにボールを入れることなので、それを重視していただきたいのです。

また、MYクラブを手に入れたなら、出来るだけ早くショートコースを回って、ゴルフがどんなスポーツであるのか体験すべきです。ボウリングの場合は練習と実戦が全く同じレーンで行われますが、ゴルフは違います。練習場=ゴルフではありません。

幸いゴルフステージは、素晴らしい練習場&ショートコースがある一鍬ゴルフクラブの中にあります。貴方のゴルフライフのスタートにあたり、最高のアドバイスが出来ると自負しております。気軽に遊びに来て下さい。

そして、私・松浦の言う事が信用出来るとご判断いただけましたら、是非当店でクラブをお買い求め下さい。貴方の上達のために全力投球いたします。

ご来店を心からお待ち申し上げます。

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【適合 OR 不適合】SLEルールに関するリンク集

2007 年 12 月 20 日 コメントはありません

2008年よりSLEルールが適応されます。これにより、いわゆる高反発ドライバーの使用は禁止されました。

2008年1月1日より付属規則II,5a(イ)のスプリング効果についてR&A/USGAのテスト機器によって計測された数値が基準値を超えたクラブはゴルフ規則に不適合のクラブとなります。

このたびのルール改正に際して、多くのお客様からお問い合わせをいただきました。お話を伺うと、この件を正しく認識していないゴルファーが多いことに驚きました。中には、「バレなきゃ良いでしょ」と、ゴルファーにあるまじきことをおっしゃる方もあるほどです。

ご存知のとおり、ゴルフは審判員が立ち会わない競技で、プレーヤーひとりひとりが自己を審判する競技です。フェアプレーなくしてゴルフはありえません。そこを正しく理解していただきたいものです。

さて、先に申しましたとおり、自分のドライバーが適合であるかをご存知ない方が多々いらっしゃいます。当店ではご相談いただきましたクラブを確認いたしますのでお気軽にご相談ください。

なお、店頭までお運びいただけない方のために、以下に確認方法をご説明いたします。

R&A の適合クラブリスト
http://www.randa.org/en/Equipment/Equipment%20Search/Conforming%20Drivers.aspx

英文なので日本語による解説は以下をご覧ください。
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/info_02.html#02
なお、XXIO の場合、Manufacturer(メーカー名)はDUNLOPではなくSumitomo Rubber Industries, Ltd.(SRI Sports)です。ご注意ください。
※ 各クラブ右端の View Photo をクリックすると写真で確認できます。

左の写真のとおり、僅かな転写マークの違いだけで、適合と不適合に分かれます。ご注意ください。左が適合(conforming)、右が不適合(non-conforming)です。
写真をクリックすると拡大します ⇒

R&A の不適合クラブリスト
http://www.randa.org/en/Equipment/Equipment%20Search/Non%20Conforming%20Drivers.aspx

※ 1999年1月1日より前に市場に出ていたすべてのドライバーはスプリング効果については適合とみなされ、特に別の規則に不適合と裁定された場合を除き、リストに掲載されていなくてもドライビングクラブの競技の条件が制定されている競技で使用できます。

総合的なゴルフクラブに関する規則は以下のページをご覧ください。
付属規則Ⅱ クラブのデザイン
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch420/ch420.html

以下のメーカーでは適合クラブリストを公開しております。

ダンロップ
http://golf.dunlop.co.jp/itemindex/sle/sle_list.html

ブリヂストン
http://www.bs-sports.co.jp/q_and_a/sle/sle_list.html

ミズノ
http://www.golfersland.net/sle/

ヨネックス
http://www.yonex.co.jp/golf/info/rule/index.html#2

PRGR
http://www.yrc-pressroom.jp/html/20086414gl001.html

キャスコ
http://www.kascogolf.com/jp/catalog/club/agreement.php

また、ブリヂストンのサイトには今回のルール改正に関する詳しい経緯が書かれています。

SLE Q&A
http://www.bs-sports.co.jp/q_and_a/sle/sle_q.html

Q4: SLEルールの経過について教えてください。
http://www.bs-sports.co.jp/q_and_a/sle/sle_a_04.html

A: 2004年1月にR&Aルールが一部改正になり、ドライビングクラブ(ドライバーなど)のスプリング効果の基準が定められました。これにより、2008年1月1日よりスプリング効果の基準値を超えたものはルール不適合になります。
[ルール概要補足とその経過について]
R&A及びUSGAはゴルフルールの付属規則?(クラブデザイン)の中の5-a(クラブフェース)に「クラブフェースやクラブヘッドの素材と構造は、インパクト時点でスプリング効果を持たせたり、(中略)その他、球の動きに不当な影響を与えるような効果を一切持たせてはならない」と述べています。
1998年にUSGAは、この内容に数値規則が必要と判断し、最大COR(反発係数)を0.830未満と規定しました。2000年にR&Aは特に上記規則の数値規定を必要としないと判断しましたが、2002年にはこのルールを世界で統一するべきであると判断し、またスプリング効果を計測するための簡易テスト(ペンデュラムテスト)の完成により、2004年1月にそのテストの導入が決定され、2008年より実施することになりました。JGA(日本ゴルフ協会)はR&Aの傘下にあるため、JGAルールはR&Aに準じています。
※不適合ドライバーの規制については当ホームぺージの専用ぺージ http://www.bs-sports.co.jp/q_and_a/club_q_a/sle.html を参照してください。

【付録・反発係数測定法】
COR測定
http://www.geotechgolf.com/rd_report/vol5_1.html

ペンデュラムテスト
http://blogs.yahoo.co.jp/geotech_design/16575035.html

ご自分で判断がつかない場合はお気軽にご相談ください。

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当方で確認して折り返しご返事いたします。

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