グリップ交換のヒント(その1)

ちょっと厳しい意見ですが、、、

お客様が自分でグリップ交換をしたクラブの中で及第点を出せる物を見たことがありません。その理由は、皆様が基本的なセオリーをご存じないからです。

グリップ交換において絶対守らなければならない点が3つあります。

その1:装着するシャフトにあったグリップを用意すること
その2:ゴム系粘着剤の両面テープを用意すること
その3:市販のグリップ交換液(エアゾール)を使わないこと

vsts

上記の3点を守ることで、相当にレベルUPします。

では、具体的にご説明します。

その1:装着するシャフトにあったグリップを用意すること
現在装着しているグリップと全く同じ物が用意できるとベストです。太く仕上げるには下巻きテープで加減すればよいので簡単です。

別のグリップをはめる場合は厄介です。同じ内径のグリップでも、それぞれ仕上がりの太さが変わります。経験豊かな専門家ならば仕上がり具合が予測出来ますが、お客様には不可能だと思います。

まずは1本だけ仕上げて、オリジナルと比べて下さい。その具合によって、下巻きテープの加減や別の内径のグリップに替えることをご検討ください。

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